月次決算

月次決算

精度の高い巡回監査で「元気な会社づくりのお手伝い」
私たちのお約束
  • 1.毎月必ず巡回監査を実施いたします。(前年巡回監査率実施率95%)
  • 2.出力されたデータを社長さんが理解できるように分かりやすく説明いたします。
  • 3.経営計画を一緒に立案し実行する方策を一緒に考えます。
  • 4.経営上の諸問題に対し迅速に対応しその解決を図ります。

当事務所の翌月巡回監査率は95パーセント

毎月1回お客さまの所におじゃまして、月次の決算を上げ、前月までの経営数値を社長さまと一緒に確認し、さらに踏み込んで社長さまの悩みをお聞きしたり、さまざまな経営課題についてアドバイス申し上げたりすることを「巡回監査」と呼んでいます。

具体的には、あらかじめ予定した日に、半日から1日お客さまの所におじゃまして、帳簿関係を確認します。出来上がった帳面もさることながら、請求書や契約書など、帳面つけの根拠になった書類や、購入した固定資産などの現物を確認させて頂きます。ドラマではないのですが、事件は現場で起こっているのです。

日常の取り引きにこそ、儲けのネタやあとあと問題化する出来事、節約できる経費や税金、工夫によって乗り切れるハードルなどが転がっています。

もちろん社長さまなどから、さまざまな相談事も持ちかけられます。疑問や悩みは、早く解決した方が良いに決まっていますが、社長さまなど経営陣の悩みは財布の中身を本当の意味で分かっている我々でないと相談出来ない部分が多いと思います。ですから社長さまなどからの相談事は極めて多いです。

1年経って、さあ決算では時すでに遅しということがないように、社長さまや経理の方とざっくばらんにコミュニケーションを取りながら、毎月このような打ち合わせをさせていただきます。

もちろん前月までの月次の決算を仕上げ、最後に経営数値を一緒に確認します。予算や、前年同月、同業他社との比較をし、数字の持つ意味を踏み込んで確認し、PDCAのサイクルを回します。

ですから、この「巡回監査」は翌月にいかなければ意味がありません。というのはタイムリーでない経営数値を根拠に、経営の行き先について議論しても話がうまくかみ合わないからです。

このような理由から当事務所では翌月巡回監査することを仕事の基本中の基本として、各担当者ごとの翌月巡回監査率を厳しくチェックをしています。

従来会計事務所は決算・申告だけを業とし、申告期にはねじり鉢巻しながら、なかば徹夜で仕事をおわらせることが多かったと思います。しかしこれでは、精度も低く、予想外の税金がかかるなど後の祭りのことも多く、お客さまに精神的にも、肉体的にも、金銭的にも御迷惑ではなかったかと思います。

しかし巡回監査を基本とする当事務所の方式ならば、決算など月次決算の延長で処理できますし、納税負担や着地点についてもあらかじめご相談できますし、小さな悩み・問題も事前解決しているため、お客さまには大変感謝されております。


【会社のPDCAサイクル】
 PLAN   ⇒ 具体的な経営計画を立てる    
 DO     ⇒ 計画に基づいた行動
 CHECK  ⇒ 月次、年次決算で真の姿を早く、
          正確に把握し次の打ち手を探る
 ACTION ⇒ 行動


このPDCAのサイクルを、当たり前に回して、はじめて会社は永続的発展が可能となります。どのパートが不足してもサイクルはうまく回りません。少しでも手を抜くとこのサイクルは空回りをし、会社の成長は望めません。巡回監査は、この『CHECK』の部分となります。

私が担当いたします。

太田 由夫(おおた よしお)
税理士

初めて商売を始める方、新規に会社を立ち上げる方、そんな方々の強い味方。新規開業の方々の税務・会計・資金計画等をキメ細かにわかりやすくアドバイスいたします。

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