
この度、平成23年8月1日付をもって、個人の飯沼会計事務所から脱皮し、税理士法人 未来経営 と 社会保険労務士法人 未来経営 を設立いたしました。
まずは社名「未来経営」について、少しお話させてください。
組織は変わろうとも、私たちは「元気な会社づくりのお手伝い」がテーマです。このテーマを社名の中に織り込みたいと考え「経営」という言葉を入れさせていただきました。そして元気な会社をつくる企業活動では「未来」を見据え、「未来」をどうマネジメントするかが極めて重要であるという思いから、社名を「未来経営」とさせていただきました。会計の仕事は「過去」の結果のとりまとめにすぎないわけですが、その「過去」の結果を分析し、強み、弱みを抽出し、経営方針を修正し、行動を変えることにより、はじめて栄光ある「未来」を勝ち取ることができるのです。
加えてビジネス思想の巨匠P.F.ドラッカー博士が1992年に『Managing for the Future The 1990s and Beyond (邦訳版 未来企業-生き残る組織の条件)』という著作を遺されており、当社のロゴの一部とさせていただいております。
トレードマークは「未来」と「マネジメント」の頭文字の「M」のイメージを青い球形に埋め込みました。そもそもは地方の一会計事務所にすぎませんが、想いは大きくグローバルな活躍を祈願して、地球をデザインした青い球形です。
もはや個人組織では、多様化し、複雑化するお客様のニーズに応えることは不可能で、たくさんの専門家が力を合わせて仕事に取り組む必要があり、そのためには公器となる法人組織が必要であると以前から考えておりました。と言うのは「元気な会社づくりのお手伝い」をテーマに組織強化に取り組んでくるうちに、だんだんと「飯沼」と「会計事務所」という2つの看板が自分の中でむしろじゃまな存在になってきたのです。法人化を通じ、その2つの看板を取り下げることにより、いままでとは違う「器」ができたと思います。これによりお客様にご提供するサービスも、もっと大きな枠組みの中で考えることができるようになり、働いている者にとっても、専門家が集いやすい組織になったと思います。
まずは気負わず、業務は旧飯沼会計同様におこなっておりますが、これを機にさらにお客様の「元気な会社づくりのお手伝い」をすべく、所員一同新たな決意を持って鋭意努力いたす所存でございます。厳しい社会・経営環境の中で、お客様のニーズにお応えし、ご一緒に明るい「未来」を勝ち取るように頑張ります。より一層のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
未来経営グループ
代表 飯沼新吾
■未来経営グループ事業領域
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